COMPANY

本場ベトナムの

『美味しい』を、

日本の品質で。

在日外国人の人口ランキングで、ベトナムは中国に次ぐ第2位。日本で急成長するベトナムの食マーケットで欠かせないのが、伝統食である「ベトナムハム」です。ベトナムの方々から熱望を受け、株式会社フードフォースでは、ベトナムハムなどの食品製造に乗り出しました。

「アジア・太平洋地域の急成長企業ランキング2022」
日本飲食料品カテゴリー第1位
「アジア・太平洋地域の急成長企業ランキング2023」
日本飲食料品カテゴリー第1位
「アジア・太平洋地域の急成長企業ランキング2024」
日本飲食料品カテゴリー第1位


名古屋市の工場でバインミーブレッド製造、瀬戸市の2つの工場で食肉製品製造、冷凍食品製造を実施。

イギリスのフィナンシャルタイムズとドイツのスタティスタ社が実施する「アジア・太平洋地域の急成長企業ランキング」において日本の飲食料品カテゴリーで3年連続第1位に輝くなど、成長著しい企業です。

RESTAURANT

日本のベトナム食品メーカーが手がける本格カフェとして、愛知県瀬戸市に「ベトナムデリ珈琲」の1号店をオープン。ベトナム風サンドイッチ「バインミー」や米粉麺「フォー」、「ベトナムごはんセット」やご当地ビールまで取り揃え、ランチ、カフェ、ディナーと多彩なシーンでご活用いただけます・・・

PRODUCTS

フードフォースの食品ブランド「ベトナムデリ-vietnamdeli-」は、看板商品のベトナムハム、ベーカリー、冷凍ベトナム食品の3分野で商品開発・製造を行っています。「Vietnamese Taste – Japanese Quality(本場ベトナムの『美味しい』を日本の品質で皆様のもとへ)」を徹底したベトナム食品は、全国1000カ所に及ぶベトナム食材店やレストランへと販売網を拡大し、安心安全かつ美味なベトナムの食文化の普及に貢献しています。

Meat Products

食肉製品

BANH MI

バインミー

HOROKU SEICHA

宝録製茶

NEWS

お知らせ

  • 2026.9.28

    株式会社フードフォース、静岡県公立大学法人との共同研究の一環としてベトナムで「短期茶学講座」を開催

    ◆静岡県立大学 茶学総合研究センターと連携し、ベトナム茶業の振興と人材育成を推進

    株式会社フードフォース(本社:愛知県、代表取締役:森 一樹)は、静岡県公立大学法人との「ベトナム茶業及び人材育成事業」に関する共同研究の一環として、2026年7月、ベトナム・ラムドン省バオロクにて初の「短期茶学講座」を実施しました。本講座は4日間にわたり実施され、ベトナムで茶事業を展開するDOIDEPエコシステムの茶生産・加工・販売等に携わる従業員100名以上が受講しました。静岡県立大学 茶学総合研究センターの研究者による講義に加え、茶園での実地研修も行い、ベトナム茶業の振興、品質向上、人材育成に向けた知見共有を進めました。

    フードフォース代表取締役の森 一樹は、DOIDEPエコシステムに属するベトナム・ラムドン省の元国営茶企業ラムドンティー株式会社(LADOTEA)のCEOも兼任しており、ベトナムの茶産業に経営側から関わっています。

    ◆正式な共同研究契約に基づき、ベトナム茶業と人材育成を推進

    株式会社フードフォースは、静岡県公立大学法人と「ベトナム茶業及び人材育成事業」を研究題目とする共同研究契約を締結しています。共同研究では、ベトナム茶業の振興と人材育成を目的に、モデル圃場づくりや茶に関するセミナー等を通じて、日本で蓄積されてきた茶の研究知見とベトナムの生産現場をつなぐ取り組みを進めています。

    静岡県立大学側の研究担当者として、茶学総合研究センターの中村順行特任教授、海野けい子客員研究員が参画。株式会社フードフォース側からも研究員が参画しています。

    今回の短期茶学講座は、こうした共同研究をベトナムの茶産地で具体的に実践する取り組みとして実施したものです。

    静岡県立大学 茶学総合研究センターの中村順行特任教授による講義

    ◆座学と生産現場を往復する抹茶を含む実践型の短期茶学講座

    講座では、茶産業を取り巻く国際的な動向、日本の茶産地・研究体制、茶の品質や機能性、栽培・製造に関する考え方など、茶を産業として捉えるための幅広いテーマを扱いました。抹茶についても、被覆栽培、製茶方法、品種、品質評価の方法などを取り上げました。DOIDEPエコシステムの茶生産・加工・販売に携わる従業員が受講し、社内人材育成の一環として、日本の茶学研究をベトナムの現場にどう生かすかという視点で知見を共有しました。

    会場にはDOIDEPエコシステムの茶事業に携わる従業員が集まり、日本の茶学研究に関する講義を受講

    また、講義だけで完結させず、実際の茶園に入り、茶樹の状態、摘採、栽培管理、生産現場の課題を確認。研究者と現地スタッフが同じ圃場を見ながら意見交換することで、各地域の気候・栽培条件に応じた改善の可能性を検討しました。

    茶園で茶樹の状態を確認しながら、現地スタッフと意見交換する中村順行特任教授
    摘採現場も視察し、実際の作業方法や生産条件を確認

    ◆日本の研究知見を「そのまま輸出」するのではなく、ベトナムの現場に適合させる

    ベトナムは世界有数の茶生産国の一つであり、地域ごとに異なる気候、品種、生産文化を有しています。フードフォースが本共同研究で重視しているのは、日本の栽培・加工方法を一方的に導入することではなく、日本の研究知見とベトナムの生産基盤・経験を組み合わせ、それぞれの産地に適した形で品質と価値を高めていくことです。

    バオロクの茶園を歩き、生育状況や圃場環境を確認する中村順行特任教授

    ◆代表コメント

    「ベトナムには長い茶生産の歴史と大きな生産基盤があります。一方、日本には栽培、製造、品質管理、機能性研究、商品開発まで、長年積み上げられてきた茶産業の知見があります。

    私たちフードフォースの役割は、日本のやり方をそのまま持ち込むことではなく、日本とベトナム双方の強みをつなぎ、ベトナムの茶そのものの価値を高めていくことだと考えています。

    今回の短期茶学講座も一度限りの研修ではなく、人材育成、品質向上、産地づくり、商品開発、そして世界市場への展開までを見据えた長期的な取り組みの一つです。大学の研究知見と生産現場が継続的につながる仕組みをつくっていきます。」

    株式会社フードフォース 代表取締役 森 一樹

    ◆今後の展開

    フードフォースは今後も、静岡県公立大学法人との共同研究を通じ、ベトナムの茶産地における人材育成、モデル圃場の検討、品質評価、製造・商品開発等につながる取り組みを進めます。

    研究・教育と産業の現場を分断せず、日本とベトナムの双方が持つ知見と資源を結びつけることで、ベトナム産茶の高付加価値化と持続的な茶産業の発展を目指します。

    講座終了後には関係者間で交流。継続的な日越連携に向けて関係を深めた

    ◆共同研究概要

    研究題目ベトナム茶業及び人材育成事業
    共同研究機関静岡県公立大学法人/株式会社フードフォース
    大学側実施組織静岡県立大学 茶学総合研究センター
    研究担当者中村 順行、海野 けい子、森 一樹
    主な目的ベトナム茶業の振興、人材育成、モデル圃場づくり、茶に関するセミナー等

    ◆株式会社フードフォースについて

    株式会社フードフォースは2015年の設立以来、日本の品質基準と生産技術を基盤に、ベトナムの食文化・農産物の価値を再構築し、世界へ広げる事業に取り組んでいます。食品事業で培った品質管理・商品開発・販売の経験を茶分野にも展開し、ベトナムの生産基盤と日本の研究・加工技術を組み合わせた新たな茶産業モデルの構築を進めています。

    代表取締役の森 一樹は、ラムドンティー株式会社(LADOTEA)のCEOを兼任し、日本とベトナム双方の茶産業の現場に関わりながら、大学、茶業者、加工技術企業、現地生産者との連携を推進しています。

  • 2026.9.28

    「ベトナムデリ珈琲 瀬戸店」がNHK「東海グルメ紀行」で放送されました

    ~NHK総合「まるっと!」内 東海グルメ紀行 9月24日(木)放送~

    このたび、当社が運営する「ベトナムデリ珈琲 瀬戸店」の様子が、2026年9月24日(木)に放送されたNHK総合の情報番組「まるっと!」内、東海グルメ紀行のコーナーで紹介されました。

    今回の企画は、愛知・名古屋アジア大会の開催にあわせて東海地方のアジア食材を紹介するもので、「注目!愛知県で作られる『ベトナムハム』」と題し、ベトナム料理の「バインミー」や「フォー」に欠かせない「ベトナムハム」が愛知県内で製造され、全国へ出荷されている様子が取り上げられました。その一環として、当店も取材にご協力させていただきました。

    【放送情報】

    番組:東海グルメ紀行「注目!愛知県で作られる『ベトナムハム』」(浅野正紀アナウンサー)

    放送日:2026年9月24日(木)「まるっと!」内(愛知県向け放送)

    放送局:NHK総合

    番組の詳細:NHK名古屋放送局

    放送局:NHK総合

    番組の詳細:NHK名古屋放送局

    詳しくはこちら

    https://www.nhk.or.jp/nagoya/info/articles/310/067/88
  • 2026.2.24

    【プレスリリース】日越協業による新たな抹茶供給モデル「宝禄製茶」始動

    この度、当社フードフォースは、ベトナムからの安定した原料供給と日本が誇る品質管理を融合させた、新しい抹茶ブランド「宝禄製茶」を立ち上げました。

    世界的な抹茶需要の高まりを受け、ベトナムでの茶葉生産と、日本有数の茶どころ静岡県での仕上げ粉砕加工を組み合わせた独自の製造体制を確立。高品質かつ安定的な供給を実現し、市場に新たな選択肢を提案いたします。

    本プロジェクトの背景や製造工程の詳細については、PR TIMESにて公開しております。日越の技術と情熱が結集した「宝禄製茶」の挑戦を、ぜひリンクよりご覧ください。